5月15日から16日にかけての出来事をかきとめておきたい。
そう大船行きに乗らなければいけなかったのにどうしてぜんぜん違うやつに乗ってしまったかなあ京浜東北線
中央線総武線京浜東北線山手線大江戸線日比谷線
あといくつあるの東京の路線は
乗り方とか全部覚えてすらすら行くのが理想とかおもっていたけど、地理とか路線とかすごく詳しい友だちに、ぼくでも東京都内は路線図を見て電車にのるよ、といわれた。そういわれてあきらめるのか、どうするんだ、あきらめるのか!
今回は有楽町だとか代官山だとか、気づけばいったことのある場所ばかりにいっていた。それに気づいたのは帰って来てから。だから早くももう一度東京にいきたくなっている。次は、「閑静な住宅街」をめざして歩くのだ。坂という坂すべてが家、みたいな。千種とかもいっしょだけど、きっといっしょではないから、違いをみつけるのだ。
5月16日の代官山でのライブは至福というか、これぞ至福というか、至福だった。
半ばむりやりに友だちにつきあってもらうことになっていたけれど、現地集合だったのとライブに対しての意気込みにどうしても縮めることのできない差があってそれが当日までに適度なところまで縮めることができず、結局わたしが先にはいって前の方に陣取って友だちは始まったあとにきて長旅の疲れも影響して「雨」あたりで会場の真ん中らへんで人に酔ってしまい辛かったらしい。ああ申し訳ない。いい子を振り回してごめんなさい。そんないい子へのご恩を忘れないよう、ここに詳細をかきとめておいた。ライブが至福の時だったということは音楽をきけば思い出すことができるので特にかきとめておく必要もないんじゃないかとおもう。
22:00の新幹線に乗って帰らねばならなかったので2回目のアンコールを諦めて外へ。先行発売のcd購入も断念。まさに、後ろ髪をひかれる思い。短い人生においてこんなに後ろ髪をひかれたことなんてなかった。果たしてこれを超えるほど後ろ髪をひかれる思いをすることなんて今後あるだろうか。どうなんだろうか。
ああ早く名古屋にもきてくれないかな。いつかきてくれるということにして、いまはまわりの子たちにボブさんやジャンボさんや長岡さんたちの音楽をきいてもらっておこう。もう何人にくばったかなcdを焼いて。これからもつづけていこう。
いま直近でいちばん楽しみなのは、amberの一般発売です。

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