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3台のパワーブックと3人の外国人を前にして
彼らは3人あわせてFENNO'BERG というらしい。教授の友だちが名古屋にくるけどみにゆく?とかわいい子に誘われるがままにみにいった。開演前、自分なんて場違いなんじゃないかとおもってしまうほど、音楽フリークです的な雰囲気が充満するフロア。外国人をみにきた外国人もちらほら。今夜はぜったいにまずいことになるぞとどきどきがとまらなかった。開演してからも、どきどきがとまらなかった。あと、時々笑いもとまらなくなってこまった。見たことも聴いたこともないようなものしかない密室にとじこめられていたわけですが、そういう時は無意識にみなれたものとか馴染みのものを探すようで、気づけばかわいい子の服の柄とかをじっとみていてハッとすることが多かった。約1時間、休みなく3人がツマミをひねったりたたいたりクリックしたりフレットを触ったりして発生させた音をひたすらにきき、15分ほどアンコールもきき、なんか全体的に大変だったね~と言いながら帰った。ここまで書いて、つまらなかった時の感想文みたいになってしまったような気がしてきたけれど、そんなことなかった。ちょうクールだったぜ!とかいたら背伸びのしすぎてかっこわるいからかかないけれど、なんかクールだった!
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